【アドセンス審査に通らないあなたへ】チェックするポイントと意外な落とし穴

「アドセンス審査に何度チャレンジしても通らない」
「一体何がいけないのかさっぱりわからない」

そんな風に悩んでいる方へ、この記事ではそんな時にチェックすべきポイントをお伝えしています。

  • 審査に通らない時にチェックすること
  • これやってない?意外な落とし穴
  • アドセンス審査に合格するための記事数
  • 1記事あたりの文字数

今まで、私を含めクライアントさんのアドセンス審査合格率100%の経験から得たことをまとめましたので、参考にしてみてくださいね!

 

合格するために外せないポイント

まず、あなたの記事が下記の記事に書いてある11のポイントを外していないか?をチェックしてみてください。

COLOR DRIP

こんにちは!色付けマイスターのMASAです。 この記事を読んでくださっているあなたは ・Googleアドセンスの審査に落…

この項目を全てチェックしてみるのは必須項目ですので、まずはここをしっかりチェックしてみましょう。

そして、もう一つここ最近の審査で押さえておきたいポイントがあります。

これは、あまり意識している方が少ないのですが、意外な落とし穴になる場合もあります。

これやってない?意外な落とし穴

『選んだキーワードの記事がすでに沢山ないか?』ということをチェックしてみましょう!

あなたの記事は一つのテーマに絞ったもの、で書いていますよね?(色んな記事を入れるよりも受かりやすい傾向)

そして、記事を書く時には、記事に書いていくメインのキーワードを選ぶと思います。(選んでますよね?)

このキーワードについて、すでに書かれている記事が膨大にあるとしたらSTOP!!です。

 
Googleは、すでに沢山の記事があるものに関しては「もういいよ…」となります。

本屋に行って、同じことについて書いてある本ばかり並んでいても全然魅力的じゃないですよね。

それと一緒です。

なので、記事を書く時に選ぶキーワードで書かれた記事数があまりにも多いものは避けましょう!

検索ボリュームについては、実際に選んだキーワードの組み合わせでGoogleかYahooで検索してみて表示結果に表示された数をチェックしましょう。

 

例1)接客 マナー

※すでに「7,920,000件」もあります

 

例2)接客 言葉遣い

※「790,000件」なので、こちらの方が少ない

 

この様に、同じテーマについてのブログでも、選ぶキーワードによってはすでに記事が充満している場合が多いです。

ですので、あまり書いている人がいないキーワードを選ぶということを意識してみましょう!

 

アドセンス審査に必要な記事数は5〜10記事

私が一番最初にアドセンス審査を受けた2018年位は『最低でも10記事以上は書きましょう』という声が多かったです。

でも、ここ1〜2年の審査状況を見ていると、大体5〜8記事で合格している人がほとんどです。

私のクライアントさんは、全員5記事で合格しています!

(元Googleの人が書いた書籍でも『10記事位が妥当』という様な記述がありました。)

 

そして、私が5記事くらいで審査に出す理由はもう一つ。

「たくさん書いて不合格になるより、最初に審査に出してしまって改善した方が早い」と考えるからです。

Googleアドセンス審査に不合格の場合は、Googleから「ここがダメなので見直してみてくださいね」とポイントが送られてきます。

それを元に手直しして再チャレンジする方が、闇雲に記事数を増やすよりもよっぽど早い道だと思います。

 

審査の記事の文字数は1000〜1500文字で考える

1つの記事の文字数は、大体1500文字くらいが妥当です。

クライアントさんには「1500文字を目安に書いてください」とお伝えをしています。

理由としては、記事の構成を考えるとわかりやすいと思います。

1つの記事の構成としておすすめなのは下記の様なもの。

イントロ・h2見出し×3つ・h3見出し×3〜4つで成り立つ記事構成が望ましいと考えます。

このことからも、各見出しに大体200〜250文字ずつ入れるとすると1500文字位が妥当になります。

アドセンス審査に合格するコツ

記事数や文字数・選ぶキーワードのボリュームなどについてお伝えしてきましたが、何を置いてもやはり一番大事なのは『記事の質・内容』と考えます。

特に、ここ最近で一番重要視されているなあと感じるのは「記事のオリジナル性」です。

私のクライアントさんにも、ここを一番意識して書いてくださいとお伝えしています。

オリジナル性を出す方法としては

  • 体験談を多めに入れる
  • オリジナルの画像を使う

この2つはとても有効な手段です。

あなたにしか書けない様な内容、というのが大切となってきます。

ただし、注意したい点としては『体験談≠日記』(ノットイコール)いうことです。

あなたの日記の様な記事になってしまっては、読者に喜ばれる・役に立つ記事とは言い難いですよね。

記事を書く時には『この記事を読んでよかった!助かった!』と思ってもらえる様な内容を心がけてみてください。

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