【例文付】ブログ導入分の書き方のコツはたった一つ!結論を先に書く

こんにちは!色付けマイスターのMASAです。

・ブログの出だしは何書いたらいいんだろう
・ブログの導入文ってどんな意味があるの?
・導入文は具体的にはどうやって書いていったらいいの?

あなたもブログを書く時にこの様な疑問を持ちませんでしたか?

ブログの導入文というのは、導入=導き入れることという意味のまま「自分の記事へ読者を導くための文」でリード文とも言われています。

本で例えるとページを開いて一番始めに書いてある部分、手紙だと一行目の書き出しの部分ですね。

つまりは最も大事な部分と言っても過言ではないくらいあなたの記事を読んでもらえるかどうか、の命運を分ける文章という事になります!

そんな大事な導入文を適当に書いていたら、読者はその後に続くであろうあなたの記事全体を読んでくれずにそっとページを閉じてしまう事になります。

 

導入文=記事を最後まで読んでもらうための1番のアピール箇所
これ位の意気込みで考えていてもいいと思います。

じゃあこの大事な大事な導入文はどうやって書いたらいいのか?大事なことはたった一つ!!

結論を先に書く

これを徹底的に意識しましょう。読者の方が知りたいのは「悩み」に対する「答え」です。

ダラダラと結論を先延ばしにする様な記事は好まれません。

この記事では、導入文を具体的にどう書いていくのかを例文付きでご紹介しています。

まずは基本!導入文の役割をしっかりと理解しよう

冒頭でも少し説明しましたが、ブログの導入文(イントロ)というのは「自分の記事へ読者を導くための文」です。

つまりはこの最初の出だしであなたの記事を読んでもらえるかどうか、が決まるのです。

読者はこの導入文を見て「この記事は私の悩んでいること(知りたいこと)を解決してくれる記事かな?」と判断するということです。

そんな大事な一文で

・季節の挨拶(毎日暑くなってきましたね〜)
・どうでもいい前置き(最近は、毎日散歩するのが日課になってきています♪)

などを書いていたらどうでしょうか?

「いや、そんなんどうでもいいし」てなりませんか?笑
ちなみに、本来であれば「こんにちは!〇〇です。」もあまり相応しくありません。

(MASA書いてるよね?と思ったあなた。はい、書いております(笑)私は名前を覚えて欲しくてあえて書いております。ただこの名前の後にダラダラと自分のことを書くのは絶対に好ましくないので名前のみの1文にしています。)

導入文の役割はあくまでも「読者に記事を読むメリット(解決策が得られる)がある」と思ってもらうものです。

つまりは「この記事を読めばあなたの悩みは解決できますよ」という「期待感」を持ってもらわなくてはいけません。

・どんな悩みの人に
・どんな解決策を与えられるのか

ここをしっかりと意識していきましょう!

具体的な導入文の書き方

導入文の役割がわかったら、実際にどうやって導入文を書いていくのか?を一緒に見ていきましょう〜!

繰り返しにはなりますが、導入文で大事なことは

「結論を先に書く」
・どんな悩みの人に
・どんな解決策を与えられるのか
→ここを意識する

でしたね!
この大事な部分を頭に入れながら、まずはこの記事の導入文について画像を見ながらご説明してみたいと思います。

こんな感じで、導入文の中に
「結論を先に述べる」
・どんな悩みの人に
・どんな解決策を与えられるのか

を入れております。

では次に、例文を見ながら一緒に導入文を考えていきましょう!

例文1:節分の由来について

検索キーワード「節分」「由来」「意味」

上記の様な記事を書いていく時に、導入文を作っていく手順としては

1:読者の疑問は何?
2:結論は何?
3:どんな解決策を与えられる?

ここを考えていきます。
順番に考えてみましょう!

 

1:読者の疑問
これは検索ニーズの部分(なぜ検索したのか?)にあたります。
この場合だと「節分の由来は何?」「どんな意味があるの?」という疑問を持っていると考えられます。

2:結論
ここはそのまま読者の疑問に対しての答えなので「節分の由来は何か」「節分の元々の意味」など答えの部分になります。

3:どんな解決策を与えられる?
読者の疑問に対してあなたがこの記事でどんな解決策を与えてあげれるのか?の部分です。
この記事を読めば節分の由来や意味についてわかりますよ、という案内文。

 

導入文はどんな感じ?

2月に当たり前の様に定着している節分ですが、そもそも節分の由来や意味って何なんだろう、と考えたことはありませんか?

節分は立春の前日の事を指します。
元々は「季節の変わり目」のことで「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の年に4回あったのですが、今では立春の前日である2月だけが残ったとされています。

季節の変わり目には邪気が入りやすいと考えられていて、昔から様々な邪気払いの行事が行われていました。豆まきもその内の一つです。

この記事では、なぜ元々年に4回あった節分が2月だけになったのか?ということや、節分が始まったのはいつからなのかについて詳しく紐解いていこうと思います。

(※各パーツをわかりやすくするために文字色を変えております。)

読者の疑問
そもそも節分の由来や意味って何なんだろう

結論
節分は立春の前日の事
「季節の変わり目」のことで「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の年に4回あった

解決策
元々年に4回あった節分がなぜ2月だけになったのか?節分が始まったのはいつからなのか、ということについて詳しく紐解いていきます

こんな感じになります。

例文2:ブログ初心者は何を書けばいいのか

検索キーワード:「ブログ」「初心者」「何書く」

もう一度考えていくポイントをおさらい。

1:読者の疑問は何?
2:結論は何?
3:どんな解決策を与えられる?

 

1:読者の疑問
ブログの初心者は何を書いていけばいいのか?という悩み

2:結論
あなたが考える「ブログの初心者が書いていくべき事」の答えの部分
今回は「自分の疑問を書いてくべき」という答えの提示。

3:どんな解決策を与えられる?
結論への理由を自分の経験から詳しく説明していく事で、あなたの疑問に答えてますよ

 

導入文はどんな感じ?

あなたは今、ブログを始めてみたものの
・ブログを始めたけど何から書いたらいいの?
・ブログの記事ネタってどうやって探すの?
・ブログで読まれる記事ってなに?
と思っていますか?

ブログ初心者は「まず100記事は書いてみましょう!」とよく言われますが、一体何を書いていけばいいのかわからない!というのが本音ですよね。私もでした(笑)
「何でもいい」と言われると余計にわからなくなるし、好きなことを書けるのは嬉しいけどアクセスが来ないと困るし。

この記事では、今までに600記事以上は書いてきた私から見た「初心者が書くべき記事」についてご紹介しています。(ちなみに1時間で書いた記事が5万PVを集めてくれたこともあります)

結論を先にお伝えすると「まずは自分が気になったこと(疑問)」を書いていくべきです。
理由と、実際にどんなことを書いていくのかということを、私の経験談も合わせてお伝えしていきますね。

(※各パーツをわかりやすくするために文字色を変えております。)

読者の疑問
・ブログを始めたけど何から書いたらいいの?
・ブログの記事ネタってどうやって探すの?
・ブログで読まれる記事ってなに?

結論
「まずは自分が気になったこと(疑問)」を書いていくべき

解決策
理由と、実際にどんなことを書いていくのかということを、私の経験談も合わせてお伝えしていきますね。

ちなみに、今回の導入文では更に「権威性」といって「私がそれを説明できる理由」も一緒に書き加えています。それがこの記事では、今までに600記事以上は書いてきた私から見た」の部分です。

今回の記事は実際に書いた私の記事もありますので、導入文からどの様な流れで全体を仕上げているのかも良かったら参考にしてみてください。
ブログ初心者は何を書けばいいの?自分の疑問を書くべき4つの理由と具体例

緊急度の高い時はサクッとした導入文でOK!

これまでは読者の悩みや疑問に共感をしてその結論を述べて解決できる方法を書いていく、という基本的な導入文の書き方をお伝えしてきましたが、もっとサクっと結論だけを述べる導入文でも良い場合もあります。

それは「緊急度の高い内容」の場合です。

例えば、あなたがLINEで誰かに誤ったメッセージを送ってしまい「間違えた!今のメッセージ取り消したい」と思って取り消し方法を検索したとします。そんな時に出てきた記事の導入文が次の様な感じだとどうでしょうか?

 

あなたはLINEでメッセージを誤って送ってしまって困っているのですね?

LINEって手軽にメッセージのやりとりが出来る分、送信間違いなどの問題も起こりやすいですよね。

私も以前友人に送るはずだったメッセージを上司に送ってしまい、どうしようと焦ったものです。

でも大丈夫です!この記事では、LINEで間違ってメッセージを送ってしまった時の取り消し方法を手順に沿ってお伝えしています。
ぜひ参考にしてみてください。

 

・・・間違いなく離脱しますよね?笑
いや、そんなんいいから早くメッセージの取り消し方法を教えてくれ!!となると思います。

この様な緊急度の高いものへ答える記事の場合は導入文も「結論だけをサクっと書いてあげる」だけでOKです。

導入文で伝えきれない部分は記事内にしっかりと書いてあげる様にしましょう!

上記の場合の導入文例をご紹介します。
検索キーワード:「LINE メッセージ 取り消し」

LINEで誤って送ったメッセージを取り消す方法は以下の通りです。
1:誤って送ったメッセージを長押しする
2:出てきた機能から「送信取消」を実行する

※ただし、相手と自分の画面に「メッセージの送信を取り消しました」という履歴は残ります
※送信から24時間以内を過ぎると送信取消は出来ません

この記事では、LINEで誤ったメッセージを送ってしまった時の対処方法を詳しくご紹介しています。
よく間違いがちな「送信取消」と「削除」機能の違いについてもご説明していますのでご参考にしてみてください。

この様な感じで、サクッと先に結論を書いてあげた方が検索してくれた方のニーズに答えることが出来ます。

もしかしたら導入文だけ読んで記事が読まれないんじゃないか?という心配をする方もいらっしゃるかもしれませんが、それでもOKです(笑)

例え滞在時間は短くても、読者の検索ニーズに沿っている記事はGoogleからの評価も高くなり上位表示されやすくなります。

導入文は、まず結論を述べることによって読んでくれた方へ答えというギフトとプレゼントすることができます。

そうすることで、読者へ安心感を与えることができ、ストレスなく読んでもらうことができます。

ダラダラと結論を先延ばしにして引っ張る、という事は絶対にやめましょう!

記事の基本は「読者目線で書く事」
導入文は読者のあなたに対する「第一印象」を決める重要な部分ですので、検索した人の気持ちになって書いてみてください。

 

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