ブログ初心者は何を書けばいいの?自分の疑問を書くべき4つの理由と具体例

こんにちは!色付けマイスターのMASAです。

あなたは今、ブログを始めてみたものの

・一体何から書いたらいいの?
・ブログの記事ネタってどうやって探すの?
・ブログで読まれる記事ってなに?

と思っていますか?

ブログ初心者は「まず100記事は書いてみましょう!」とよく言われますが、一体何を書いていけばいいのかわからない!というのが本音ですよね。私もでした(笑)

「何でもいい」と言われると余計にわからなくなるし、好きなことを書けるのは嬉しいけどアクセスが来ないと困るし。

この記事では、今までに600記事以上は書いてきた私から見た「初心者が書くべき記事」についてご紹介しています。(ちなみに1時間で書いた記事が5万PVを集めてくれたこともあります♪)

結論を先にお伝えすると「まずは自分が気になったこと(疑問)」を書いていくべきです。
理由と、実際にどんなことを書いていくのかということを、私の経験談も合わせてお伝えしていきますね。

ブログ初心者は「自分の疑問」から書くべき4つの理由

まずは「自分の気になること(疑問)」から始めるのが一番です!!

その理由は

・実際に自分が検索していることだから書きやすい
・自分の疑問=他の人の疑問でもある
・読まれる記事は「疑問を解決してくれる記事」である
・気持ちが入っている記事は読まれる

ということが挙げられます。

一つずつ解説していきますね!

 

実際に自分が検索していることだから書きやすい

実際にあなたが疑問に思ったことが出てきたらどうしますか?
きっとスマホかPCで検索しますよね。

実際に自分が疑問に思ったことは、大抵自分のスマホかPCの検索履歴に残っています。

それこそが「記事のネタ」になるんですよね。
そして、実際に自分が一度調べていることなので答えもわかっているので、どうやって疑問を解決したのかも知っている。これってもう記事の構成も出来上がっているようなものです。

 

自分の疑問=他の人の疑問でもある

あなたが疑問に思ったこと=他の人も気になっていること
ということは多くあります。

その証拠に、Yahooのトップニュースなどで取り上げられたことって多くの人が調べたりしますよね。
そして、そんな大きなものではなくても日常のふとした疑問でもいいんです。

例えば、あなたが主婦であれば日頃何気なく気になって検索すること。
「フライパン 焦げ付き」なども、月間で約700回も検索されています。

そう考えると、自分の疑問に思ったことって世界中のどこかで他の誰かも疑問に感じてることなんだな、と思いませんか?

 

読まれる記事は「疑問を解決してくれる記事」である

読まれる記事の基本、というかブログを書くのにあたって基本となるのは
「読者の検索ニーズに答える」ということです。

検索ニーズというのは、検索した人は「なぜその事柄について検索したのか?」「何を知りたくて検索したのか?」という部分です。

これを頭においておかないと読まれる記事は書けません。
あなたが何かを検索した時に、読んでみようと思った記事を思い浮かべるとわかりやすいですよね。
その記事は、あなたが疑問に思ったことに対して解決策を示してくれた記事だと思います。

自分が疑問に思ったことを書くということは、自分がなぜ検索したのか?という部分がわかる=検索ニーズがわかるということなので、どのような記事を書いて解決策を提示してあげればいいのかがわかりますよね!

 

気持ちが入っている記事は読まれる

これは本当に不思議な現象なのですが、ブログをやってるあなたならわかるかもしれませんね。

自分が「気持ちを込めて書いた記事」というのは不思議と多くの人に読んでもらえます。
やっぱり文字とはいえ、気持ちが入っているのと入っていないのは違うということなのだと思います。

自分の疑問に思ったことを書くということは、実際に自分が調べたことなのでより気持ちも入りやすいです。

私が初めてブログで10万円を達成した時に書いた記事は、まさしく「自分が疑問に思ったこと」でした!
なんとなく生活の中で「あれってどうなんだろう?」と思ったことをそのまま記事化しました。
やはり、自分が疑問に思っていることなので色々と調べましたし、その結果わかったことを自分の言葉でよりわかりやすくまとめて伝えよう、と思ったのでかなり気持ちも入っていたと思います。

 

実際に何を書けばいい?の具体例

「自分の疑問に感じたこと」を書けばいいのはわかったけど、実際にはどんなこと?と思ってしまうあなたのために具体例をいくつか用意しました!

私が今まで書いてきた「疑問に感じたこと」の記事ネタは以下のようなものがあります。

・これからの気温についてどうなるのか
・今の時期に着るもの
・郵便料金って今いくらだっけ?
・あのCMに出てる人って誰?
・入学式には何を着ていけばいい?
・音楽番組に出ていたアーティストが気になる
・地元イベントの開催期間や混雑状況が気になる
・〇〇へ行くんだけど駐車場ってあるの?
・お花見に行きたいけど見頃っていつなんだろう
・TV番組で紹介していたお店の口コミってどうなんだろう

 

まだまだ無限に出てきます(笑)

よりイメージがしやすい様に、この中の一つについて詳しくお伝えしてみると

疑問に思ったこと「あのCMに出ている人って誰?」

知りたいこと:CMに出ていた人が誰なのか知りたい
どの様に調べるか:CM名+白いワンピの女性+誰or名前
満足する答え:名前やプロフィール・どんな人でどんな経歴なのか・他の作品も気になる

こんな感じの思考回路です。

なので、ここで書いていくべきことは
・タイトルにいれるキーワードは「CM名」「視覚的要素(白いワンピの女性)」「誰」「名前」など
・本文に書いていくこと→女性の名前やプロフィール・出演作品など

ということがわかりますので、あとは記事を作成していくだけです。

ピヨ
ピヨ
なるほど!検索する時の思考をそのまま使えるんだね

 

いかがでしょうか?
同じ様に、自分の疑問に思ったことに対して記事作成をしてみると案外書きたいことは沢山見つかりますよ!

ただし、気をつけていただきたい点は
・日記の様に書いてもだめ
・タイトルの付け方には気を付ける
・同じ様な内容で書いている人がいないかもチェックしてみる

ということはやってみてくださいね。

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