女性のための「なりたい自分になる方法」と具体的なアクションプラン5選

こんにちは!色付けマイスターのMASAです。

ここ数年で、女性の生き方はさらに大きく変わりましたよね。

就職、結婚、出産と大きな出来事が待ち受けているだけではなく、女性の生き方も多様化してきています。

その中で将来の不安や、どうすればいいのかわからず悩む女性も増えています。

・なんだか毎日同じルーティンワークの繰り返し
・新しい刺激も特になく毎日がマンネリ化気味

そんな風になんとなくモヤモヤしてしまうことって多い気がします。

 

その一方で、毎日がキラキラして充実している女性もたくさんいます!
この差は一体なんなのでしょうか?

昔は毎日がキラキラしていたのに、今はワクワクすることもなく淡々と日々を過ごすだけ……

 

どうしたら見えない不安を解消してなりたい自分になれるのかな・・・

この記事では、特にそんな悩みの多い30代・40代の女性の方に向けて、なりたい自分になるための思考法と、具体的なアクションプランをお伝えしています!

 

なぜかモヤモヤ、この不満の正体とは?

毎日が同じことの繰り返し、このままじゃいけないと思いつつ、でも何をすればいいのか分からない。

漠然とした未来に、現状どうすればいいのかモヤモヤしつつ、でも何もやる気も起きないなあ。

こうした悩みを持つ女性はたくさんいます。

 

そのモヤモヤの正体は、ズバリ “焦り” です。 

20代は新しい出会いや新しい職場など、毎日が初めての連続で様々な刺激を受けてきたと思います。

初対面の人に緊張したり、新しい業務を覚えるのに必死で毎日ヘトヘトだった気もします。

そういった刺激は脳を活性化し、また、ノルマや課題をクリアすることで達成感を得て、大変ながら充実した日々を過ごすことができます。

ですが、徐々に仕事にも慣れてくると、こういった刺激をなんとも思わなくなり、当たり前のルーティンワークのようにこなせるようになっていきます。

 

“慣れ”は人間がそのことに対して最適化し、無駄なエネルギーを使うことなくこなせるようになるので、慣れることは普通なのですが、問題は慣れたことしかやっていないと刺激や達成感が足りずマンネリ化してしまいます。

 

人間の脳の機能の中には『可塑性(かそせい)』というものがあり、これは常に成長したいという本能が備わっています!

だけど、同じことばかりしていると成長できず「自分はこのままでいいのかな?」という不安や焦りが出てきます。

これがモヤモヤの正体です。

 

なりたい自分・キラキラした未来をイメージする

 

人間には「成長したい」という本能が備わっている、と言う事実。

目の前に目標や課題があることでやる気が出てきて、それをクリアすることで達成感を得て、また次の課題に取り組むようになる。

ある意味、これを繰り返して人は成長してきたんですよね。

なので、もしも今あなたがモヤモヤしているとしたら・・・

それは『目標がないから』とも言えます!

目標がないのでどうしたらいいか分からず、でも「何かしないといけない」という本能の焦りから不安に陥ってしまいます。

これを解決するのは、実は簡単です。

そう、目標を作ってしまえばいいのです。

何か明確な目標でもいいですし、なりたい自分をイメージし「こうなったら楽しいだろうな」と想像するだけでもOKです!

大小関係なく、目標ができればそれに向かって頑張れる活力が生まれ、毎日が充実してきます。

 

なりたい自分になるためのおすすめアクションプラン5選

ここでは

「目標はなんとなく設定してみたけれど、実行するためには実際に何をすればいいのか分からない」

そんなあなたのために、具体的なアクションプランを5つご紹介します。

まずは出来そうなものから試してみてもいいですし、いくつか合わせて実践することで、効果は2倍3倍になります。

ぜひ、取りかかれそうなものから試してみてください。

1:口に出して言ってみる

なりたい自分や達成したい目標を口に出して言います。

「え?たったこれだけ?」と思うかもしれませんが、実は「口に出す」と言うことは大きな効果があります。

言葉にはとても重要な意味があって「有言実行」や「言霊(ことだま、言葉に宿ると信じられた霊的な力のこと)」なんて言葉もありますよね。

口に出して言ってみると、その言葉を自分の耳で聞くことで、より具体的にイメージしやすくなります。

また、自分の言ったことと現実にギャップがあると、脳はその差に違和感を覚え、そのギャップを埋めようとします。(これは心理学のホメオスタシスを利用したものです。)

なので、口に出してみることで、より自分の本心にも気付きやすくなる、という利点もありますよ。

そういったことことからも「ただ口に出して言ってみるだけ」でも、効果が期待できます。

2:紙に書いてみる

紙に書くこと=“紙に自分の考えをアウトプットする行為”は、実はとても効果的です。

紙に書き出すことで

・自分の考えや頭の中を整理する
・現状を見直す
・客観的な視点で見る

という様なことができます。(考えを書き出すことを「ジャーナリング」ともいいます。)

最近はメモに関する本も多く出版されていて、科学的な根拠も多く発見されてきています。

最初は殴り書きでも箇条書きでも大丈夫です!
思いつくままにどんどん書いてみてください。

3:人に話してみる

自分の目標やなりたいイメージを人に言うのはとても勇気がいります。

応援してくれる人もいれば、鼻で笑われるかもしれない・・・

人によっては、そんなの無理だよと否定されるかもしれないな、って思ってしまいますよね。

それでも勇気を出して、言ってみましょう!

人に言ってしまえば、あとはやるだけです。

もしかしたら、意外なアドバイスをもらえるかもしれないし「人に言ってしまった手前、達成できないと恥ずかしい」という気持ちが、逆にやる気になって「人に言ったからには絶対に達成してやる!」と気持ちを奮い立たせてくれる場合もあります。

①でご紹介した「有言実行」の強化バージョンにもなります。

今はSNSも活用できるので、Twitterやインスタなどで発信してしまうというのも効果的ですね!

4:期限を決めてみる

○○までに達成するぞ!と期間を一緒に目標設定します。

小学生の頃、夏休みの宿題を最初は全く手をつけずにのんびり過ごし、休みが終わる直前に慌てて取り組んだ経験、ないですか?笑

「あと○○日しかない」という焦りが、やる気と集中力を生みます。

 

この時には、あまりに遠すぎる設定だと非現実すぎるので、最初は一週間などの短い期間で設定してみましょう!
そして、不思議なものですが「あと1年後にこうなる!」という漠然とした数字よりも「あと365日までにこうなる!」という具体的な数字の方が、目に見えて減っていくのがわかるのでより効果的ですよ。
私の友人は、この方法を実践する際にチェックシートを作成していました!(1日過ぎるごとに塗り潰していく)
視覚化できる、ということでより実践力をUPさせてくれます。
 

5:とにかく行動してみる

学生の頃にも、

最初は勉強にとりかかるまでは色々気が散っていたのに、いざやり始めると夢中になり何時間も経っていた。

なんて経験はありませんか?

これは“作業興奮”といって、やりたくないことでも、やり始めるとやる気ホルモンが分泌され熱中してしまうという現象です。

ジョギングやウォーキングもそうですよね!

始めるまでが一番めんどくさいな、と感じるものです。

人はエンジンがかかるまでが結構長いけど、一度エンジンがかかると一気に集中して取り組むことができます。

これを利用して、『悩んだらまずはやってみる』『思い立ったらすぐ行動する』を癖づけていくと、悩んだり不安になる時間が少なくなり、どんどん新しいことに挑戦したくなります。

成功するかどうかわからない、と未確定な未来にウジウジと悩むよりも、とりあえず行動してみましょう!

想像できる未来は実現できる

この記事では、今の自分に満足していない女性のために、その不安の正体と解決法をお伝えしてきました!

さらに目標を達成するための具体的なアクションプランをご紹介してきましたが、実はこのどれも私自身が実践してきて効果のあったものです。

一番お伝えしたかったことは、みんな同じように悩んでいるので、自分一人だけだと不安にならないこと、その不安の正体も分かってしまえば何も怖くないということです。

正体がわかった今、あとは「動いてみる」ということをぜひやってみてください。

あなたが「想像できる未来」というのは、実は自分で実現できるってわかっているからこその発想なんですよね。

いけるはずなのに、そこへいけていない自分に悩んだり悔しくなったりします。

この記事を読んで、少しでも問題が解決したり、自分もやってみよう!と思っていただけたら嬉しいです!