【最新版】サイトのSSL化(常時)の設定方法の手順をわかりやすく解説!

こんにちは!MASAです。

ここでは、サイトのSSL化についてエックスサーバーでの手順を動画と画像にて解説しています。

サイトのSSL化は必須項目になってきますので、まだの方は手順通りに設定を進めてみてくださいね。

 

 

サイトのSSL化(常時)設定方法と手順

まずは、ワードプレスのインストール〜サイトのSSL化までの手順動画をどうぞ。

 

※サイトのSSL化は、動画の9分22秒辺りから始まります。

 

1:エックスサーバーの「サーバーパネル」にログインします。

左下の「設定対象ドメイン」をワードプレスをインストールしたドメインを選択します。

 

2:「ドメイン」枠内にある「SSL設定」をクリック

「サイトSSL一覧」の中にワードプレスをインストールしたサイトが載っているのを確認する

 

3:次にサーバーパネルのトップに戻り、ホームページ枠にある「.htaccess編集」をクリック

※設定対象ドメイン=ワードプレスインストールドメインなのを確認しておく

 

4:.htaccess編集タグをクリック

 

5:一番下の「# END WordPress」の下に、下記の文言をコピペして貼り付ける

エックスサーバーのページからもご確認いただけます。

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} !on
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]
6:貼り付けが完了したら「確認画面へ」を押す
続けてワードプレスの画面での設定へ移ります
7:ワードプレスへログインをして、ダッシュボードへ
 「設定」→「一般」の画面へ
 
→WordPressアドレス(URL)とサイトアドレス(URL)の「http://」の部分を「https://」に書き換える
※必ず半角で入力!
→書き換えたら「変更を保存」する
これでサイトの常時SSL化は完了です!

あとがき

サイトのSSL化ってなんだか難しそう、と思っていましたが
手順通りに進めるとサクッと終わってしまいますので、動画や記事をみながら進めてみてくださいね♪
このサイトのSSL化をしていないと、自分のサイトを検索した時に「保護されていません」という文字が出て
ユーザーに不安を与えてしまいます。
そうなると、あなたのサイトへの印象も悪くなってしまう恐れがありますよね。。
SSL化が完了すると、サイトのURL表示の前には鍵マークが付きますので「保護されてますよ」という目安にもなります。
ワードプレスのインストールが完了したら、このサイトのSSL化は必ず実行しておきましょう〜!