Table of Contents Plusの使い方と設定方法!目次作成で見やすい記事を

こんにちは!MASAです。

スマホでササっと検索が当たり前、の今では記事に求められるのは「見やすさ」ではないかなと思います。

もちろん情報量も大切ですが、数千文字で書かれた記事の中から自分に必要な情報だけを見たい!という時もありますよね。

そんな時に「目次」で項目別に分かれていたら、ササッと必要な記事に飛べて情報を見つけることできます♪

あなたのブログにたどり着いて下さった方にも、そんな快適な状況を提供したいですよね。

「Table of Contents Plus」はあなたのブログに簡単に目次を作成してくれる優れもの。

自動的に作成してくれるので、最初にインストールして設定してしまえば勝手に目次を作ってくれます!!

この記事では、Table of Contents Plusのインストールから設定方法を解説しています。

Table of Contents Plusの設定方法と使い方

まずはTable of Contents Plusのインストールから設定方法までの流れを動画でサクっと。

 

1:ワードプレスのダッシュボードから「プラグイン」→「新規追加」

右上の検索窓に「Table of Contents Plus」と入力して検索します。

少し下にスクロールすると、下記の様にイカリマークのプラグインが出てきますので、

そちらを「今すぐインストール」→「有効化」します。

 

2:ダッシュボードの「インストール済みプラグイン」の中に「Table of Contents Plus」があるので

そちらの「設定」をクリックします。

3:基本設定をしていきます

 

位置:どこに目次を表示させるか?という設定です。

→こちらは特に問題がなければそのまま(最初の見出しの前)でOKです

 

表示条件:見出しが何個以上ある時に目次を自動的に表示するか?の設定ができます。

→お好みでOKですが私は「3つ以上」にしています。

 

以下のコンテンツタイプを自動挿入:どのコンテンツを目次に表示させるか?の設定です

→ここで必ず「page」「post」にチェックを入れましょう!

※postは投稿ページ、pageは固定ページで目次を表示させるという設定です。

あとは特に入れなくてOKですが、お好みで設定を変えても大丈夫です。

 

見出しテキスト:「目次」という言葉をなんと表示させるかの設定です。

→デフォルトは「contents」となってますのでそのままでも大丈夫です

(私は「目次」と変えています)

ユーザーによる目次の表示・非表示を切り替えを許可:読者の方が目次を隠したり見たりできる設定です

→ここにチェックを入れると読者の方が簡単に目次の表示・非表示を選べます。(私はチェック入れています)

→またその際に表示される文言も入力で変えれます。(私は「見る」「閉じる」としています。)

 

階層表示:目次内の見出しを階層表示させるかどうかを選択

番号振り:目次内の見出に番号を降るかどうかを選択

 

その他、下にスクロールすると様々な設定がありますが最初はデフォルトのままでいじらなくて大丈夫です。

慣れてきたら自分好みに設定しましょう!

 

→最後に、下の方にある「設定を更新」を必ずクリックして設定を完了しましょう。

以上で設定は完了です。

実際にあなたのブログに目次が表示される様になります。(設定した見出しの数に満たない場合は表示されません)

 

あとがき

何かの情報を探すときは、時には急いで必要な情報だけをサッと得たい時もありますので

目次設定というのは時短のためにも設定は必須だと思います。

最近はワードプレスのテーマによっては、最初から目次が表示される様になっているものもありますので

あなたがお使いのテーマによっても使い分けてみてくださいね。

目次表示一つで見出しの作り方なども変わってきますので、こちらも記事作成のレベルアップに繋がる気がします♪